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『鍼灸』イメージを変えろ

" コラム "

2018年1月4日

明けましておめでとうございます。今年もタスケをよろしくお願いいたします。

 

4年前、年明けを「インド」で迎えました。

世界一周中のことです。4年前の年末、ちょうどインドを旅していた私たちは1月1日に“タージマハル”に行くことにしました。

インドの風景1

インドといえば灼熱のイメージがあると思いますが、1月のインド(北部)はかなり寒いのです。(富裕層のインド人は南インドに移動するそう)

そんなことを思い出した、今日この頃です。

 

さて、今年1発目のブログです。今日から仕事モード。

ブログは誰が書いてるの?〜ブログを書く訳〜

年末は毎年、地元の高知県で過ごすようにしています。今回も地元に帰省していました。

地元の友人に会うなり、こう言われました。

『開院おめでとう!ブログ読んでるよ。

ところで、ブログは誰が書いてるの??』

この質問、けっこう多いです。

 

ブログは開院当初から院長である私、高橋が書いています。(苦笑)

 

普段の私をよく知る友人からしてみれば、私が書く文章にしては、しっかりした文章を書いていることに驚かれます。

 

当初はブログを書くのことが苦痛でした。伝えるのが苦手な私が、フログを書くことになるとは..。

 

『鍼灸』の受療率は6%と、まだまだ低いのが現状です。

 

「コワイ」「イタそう」「あやしい」

インドの風景2

そういった『イメージを変える』ためにも、情報を発信していかねばならないと考えています。

 

「安全なの?」、「どんな症状に効くの?」、「施術するのはどんな人(先生)?」

 

 

ブログを書くときは、とくに「言葉」に気をつけています。

時に言葉は間違った伝わり方をすることもあれば、人を動かす“ちから”にもなるからです。

私も「言葉」に“ちから”をもらった経験が何度もあります。

インドの風景3

“うまく言い表せなかった想いが、文字になり、はっきりと意識されたとき、自分で自分の本音を知ることができる。そして、「言葉」は自分を励まし、勇気づけ、忘れかけていたことを思い出させてくれる。”
ある時に読んだ、本の一文に勇気づけられました。
 

言葉を選び、読み手のことを考えて書いています。

そして、私(施術する人)がどういう人間で、どういう考えで、鍼灸と向き合っているのかを知って頂くために、ブログを書いています。

 

また、「鍼灸」の魅力をもっと多くの人に知って頂くために・・・

「ON」と「OFF」

インドの風景4

私は、仕事とプライベートを完全に分けるタイプです。いや、分けるタイプでした。

つまり、自分の中で「ON」と「OFF」を分けるのです。それは徹底していた様に思います。

 

しかし、自分で鍼灸院を開業してからは、その境界が無くなってきています。休日で休んでいる時でも「症状」「ツボ」「ブログ」などのアイデアが受かんではメモを取る習慣が増えています。

 

アイデアは意外と、歩いている時だったり、シャワーを浴びている時だったり、ボーとテレビを観ている時にひらめくものです。(忘れないうちにメモメモ)

 

「ON」と「OFF」を分けていた頃は、かなりストレスを感じていたのでしょう。休みの時は仕事の事を考えたくなかったというのが本音です。

 

しかし、今は違います。「仕事が楽しい」楽しめています。

おかげで「お酒の量も減り、睡眠もしっかりとれ、食事もおいしい」です。この生活を続けるためには経営もたいせつです。私は開業した瞬間から「鍼灸家」であり、「経営者」でもあるのです。

 

唯一、ストレスの種といえば「経営」のことでしょうか..。

今年の漢字は『変』

今年のテーマは『』です。人というわけではありません。私はよく「変わっている」と言われますが..(苦笑)

 

『鍼灸』をまだよく知らない人たちのイメージをえたいと、本気で思っています。

私ひとりで、変えることは難しくても、組織であればそれが可能かもしれません。

 

そして、『鍼灸のイメージをえる』だけの新しい鍼灸理論が存在します。

それが『整動鍼 』です。名のとおり「動きを整える鍼」なのですが、その特徴として「その場でわる」「はっきりとわる」ことがあげられます。

 

可動域(動き)を正常に戻すことがねらいです。「整動鍼」の理論では、

“痛いから動かない”のではなく“動かないから痛い”

と考えます。

 

従来の鍼灸理論とは全くアプローチの異なる鍼灸理論に、多くの鍼灸師たちもがわり始めています。

 

そんな鍼灸師が増えれば、鍼灸の未来も明るくわるはずです。

インドの風景5

時代は動き、鍼灸も化する。私もわり、私をとり囲む環境もまた、わっていくでしょう。

この記事を書いた人

はりきゅうroom タスケ

院長

1985年生まれ。高知県出身。中学校からバドミントンを始め、今でも社会人バドミントンをやっている。

18歳、鍼灸の専門学校へ入学。

21歳、はり・きゅう師免許取得。

23歳、ヨーロッパ一周ひとり旅。

27歳、世界一周ハネムーンに出発。

31歳、大阪府吹田市で『はりきゅうroom タスケ』をスタート。

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