大阪府吹田市の鍼灸院|頭痛・めまい・突発性難聴・耳鳴り・顎関節症・頚肩腕症候群・梅核気(ヒステリー球)・ばね指

その他の症例

鍼灸による【その他】の改善報告

症例4 体重が激減する程の、下痢と食欲不振

来院者

50代 女性

来院

2018年 8月

症状

社会人になって頻繁に下痢をするようになり、病院で「過敏性腸症候群」と診断を受けた。ストレスを感じると腹痛と下痢になるため、薬を持ち歩いている。

1ヶ月前から調子が悪く、食後にお腹が痛くなる。食欲もなくなり、体重がここ3週間で激減した。心配になって、病院で腹部CTの検査をするが異常は見つからなかった。

処方薬を飲んでいるが、改善されない。

最近は背部にも痛みを感じるようになり、当院へ来院された。

施術内容と経過

腹部を触診するとお臍の周囲に目立った緊張を見つけた。聞くと、お臍の上辺りが「シクシク」痛むと言う。腹部の緊張を緩める目的で、手と足のツボに鍼をする。しばらくすると腹部の緊張は軽くなり、シクシクは感じなくなる。痛みを感じていた背部も楽になる。

2回目、下痢は落ち着いているが、口の中が苦く感じる。

3回目、今朝は少し腹痛があったが、昼には食欲があった。

5回目後、お腹の調子が良いと報告を受けた。

使用した主なツボ

陰陵泉(L)(R) 足三里(R) 四瀆(R)

考察

腹部に緊張があると、胃腸の働きを妨げることになる。ツボは硬い緊張をピンポイントで緩めることに長けている。腹部が緩むにつれて胃腸の働きが良くなり、症状も回復に向かっていった。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

 

症例3 パソコンの使い過ぎで、親指のつけ根が痛む腱鞘炎

来院者

50代 女性

来院

2018年 9月

症状

仕事の締切に終われ、3週間パソコンを朝から晩まで使う作業が続いた。マウスを親指でクリックする動作が多いせいか、親指のつけ根に痛みを感じるようになる。それでも親指でのクリックを続けていると、腕と肩までもが痛み出すようになった。

最近は痛む右手での作業を控え、左手にマウスを持ち替えて仕事をしているが、左手にも同じ症状が出始めた。

このままでは仕事に支障をきたすと思い、当院へ相談に来られた。

症例3の症状説明イラスト

施術内容と経過

来院時、安静時にも右母指つけ根には痛みを感じる状態。キャップを握る動作や、洗濯バサミを挟む動作で母指つけ根から肘、腕、肩までに痛みが走るという。

母指の動きと関係の深い脊柱付近を触診すると、反応があったため、その反応点に鍼を行った。直後、洗濯バサミを見立てた動作での母指の痛みは半減したことを確認。続いて、肩甲骨外縁にも押して痛む反応点があったため、鍼を行った。施術後、肘から肩の痛みは消失。

2回目、右母指でクリックすると痛むはあるが、痛む範囲が狭くなり、肘から肩の痛みは前回の半分程度になる。前回同様の施術に加え、母指に関係する胸椎のツボを追加した。

3回目、前回後から痛みはほぼ無い感じ。しかし、「クリック作業を行うと再発するかも」という不安が残る。

4回目、右手の痛みは全く出ておらず、クリック作業も問題なしということで終了とする。

使用した主なツボ

C7(1)(R) C7(1.5)(R) 縣鍾(R) 臑兪(R) 肩貞(R)

考察

親指の問題の多くは脊柱に問題があることが多い。今回のケースも、連動の関係から頚椎と胸椎に問題があったと考えられる。

マウスのクリックという単調な動きだが、それが連続すると手指の疲労から背部に凝りをつくってしまう。その凝りが原因となり、今回の症状を引き起こしていたのだろう。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

腱鞘炎、ばね指でお悩みの肩はこちら

 

症例2 手の重だるさ、指の節々が痛む

来院者

40代 女性

来院

2018年 6月

症状

風邪を引いて熱が出た後から両肘から先の重だるさが続いている。また手指は骨の節々が痛み、触れると痛みが出る症状がある。

 

握る動作がしづらく、自転車のブレーキが握れない事、車の運転時にはハンドルをうまく切れなくて運転に不安を感じたため、以前通院していた当院へ来院された。

症状説明イラスト

治療内容と経過

頚から肩周辺を触診すると押して痛むポイントを見つけたため、そこを緩める目的で右手に鍼をした。しばらくして右手を動かしてもらうと、握りやすく力も入るようになった。

 

1週間後に来院された時には、肘から先のだるさは取れており、左小指の関節のみに痛みを感じる程度だった。

 

指の動きと連動している背部に鍼をすると、直後に指先がボァーと温かくなる感じがすると感想をいただき、指の動きもスムーズになった事を確認できた。

使用した主なツボ

六谷(R) 巨骨(L)(R) 六丘(L)

考察

風邪を引いて熱が出た事が原因で、肩周辺の筋緊張を起こしていた。手の重だるさと指の節々の痛みも肩周辺の筋緊張が引き起こしていると考えた。そのため、施術も頚から背部の硬くなっているポイントを緩める目的で行った。

 

背部と指の動きは連動した関係にある。その事を理解していた事で、原因を特定して2回の施術で症状が無くなった。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

 

症例1 捻挫の後、2ヶ月経っても足首が痛む

来院者

20代 女性

来院

2018年 3月

症状

2018年1月に階段で右の足首を捻って(内反捻挫)痛めた。

 

整形外科では3週間で治ると言われたが2ヶ月経った今でも、しゃがむ・ふみこむ動作をする度に右足首が痛む症状が続いている。

友達から鍼治療が良いとすすめられ、ネットで近所の鍼灸院を検索して来院された。

症状説明イラスト

治療内容と経過

左右の足首を比べると、少し腫れはあるものの熱感はない。右の前脛骨筋が硬かったため、緩める目的で背中に鍼をした。

1週間後、足首の痛みは10→10と変化がなかったため、原因は他にあると考えた。

 

腓骨頭の周りを確認すると硬くなっているポイントを見つけたため、その場所に鍼をした。直後、しゃがむ動作・踏み込む動作での痛みが10→4へと変わる。

 

その後2回の施術で、しがんだり・踏み込んでも大丈夫な状態になった。

使用した主なツボ

T12(1.5) 玉の調整

考察

足関節捻挫の慢性期であり、前脛骨筋を緩めることを目的に初回は施術を行ったが、うまく変化を出すことができなかった。

 

整動鍼による、腓骨と足関節の関係を利用することによって、少しずつ足首の可動域が回復して痛みも取れていった。

※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

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