大阪府吹田市の鍼灸院|頭痛・めまい・突発性難聴・耳鳴り・顎関節症・肩こり・頚肩腕症候群・梅核気(ヒステリー球)

突発性難聴・耳鳴り

突発性難聴・耳鳴り専門

突発性難聴・感音性難聴・メニエール病に対する専門的な施術を行っています。

耳鳴りや耳の閉塞感の症状にも対応しています。

突発性難聴・耳鳴りでお困りの方

このような症状でお悩みの方へ

  • 薬を飲んでいるが改善されない
  • 耳につまり感・こもり感がある(閉塞感)
  • 耳の周辺に重さ・圧迫感がある
  • ステロイド治療だけで改善されるのか心配
  • ストレスを感じると耳鳴りが強くなる
  • めまいがする

ステロイドや薬、高気圧酸素を試したが思うような回復がみられない場合はご相談ください。

突発性難聴・耳鳴りの原因

突発性難聴と耳鳴りは密接にかかわっています。耳鳴りがある人のうち9割が難聴を伴っている報告もあるほどです。

突発性難聴は、「耳の内耳にある蝸牛という組織が、機能低下を起こして発症する」と一般的にはいわれていますが、原因はまだ解明されていません。

耳は「外耳」「中耳」「内耳」の3つの部分から構成されています。

耳内部の解説イラスト

外耳

耳介といわれる耳の穴である外耳道からなり、耳介で集められた音は、外耳道を進み、突き当たりにある鼓膜を振動させます。

中耳

鼓膜の奥にある空間で、鼓膜と内耳を繋いでいます。鼓膜が音によって振動すると、鼓膜に繋がった耳小骨という骨が震え、その振動を増幅させて内耳に伝えます。

内耳

カタツムリのような形をした蝸牛という器官があります。蝸牛には先端に毛を持つ有毛細胞があり、内耳から伝えられた音の振動によって、有毛細胞を揺すります。有毛細胞が揺すられて、音が電気信号に変換されるのです。

外耳と中耳は音の振動を集め、増幅させて伝える部分です。その振動が内耳の蝸牛という組織にある有毛細胞でとらえられ、電気信号に変換されます。その電気信号が脳へと伝えられ音に変換されることで、私たちは音を認識しています。

 

内耳から脳までの音を感じとるまでに問題があって起こるものを「感音性難聴」といいます。

 

明確な原因もなく、ある日突然、聞こえにくくなる突発性難聴も「感音性難聴」の一種です。

 

「耳の内耳にある蝸牛という組織が、機能低下を起こして発症する」と考えられている突発性難聴の原因として最も有力なものが「内耳の血行不足」です。

 

内耳から音を脳に伝える有毛細胞は、血液によって運ばれる酸素や栄養素をエレルギー源とします。血流が低下することで有毛細胞が仮死状態になり、うまく機能しなくなることで聞こえなくなるのです。

突発性難聴・耳鳴りに鍼灸が効果的な理由

鍼(はり)治療は、筋肉の緊張を緩め、血流改善に優れた治療法です。

ツボに鍼をすることで、耳の奥から耳周辺の血流を集中的に改善することが可能です。

 

突発性難聴・耳鳴りの治療で大切なのは、血流の悪くなった部分に効果を集中させることです。

 

投薬や高気圧酸素療法は血流改善の効果は期待できても、耳に効果を集中させることはできません。全身に及ぶ作用が耳周辺にも及んでいるだけです。

ツボの作用を利用した鍼治療には、他の療法では得ることのできない血流改善効果があります。

タスケの視点

◉ルートの確保

突発性難聴・耳鳴りの症状に悩んでいる方に共通した特徴があります。

それは、頚の緊張(コリ)です。頚は、頭部や耳へ血液を運ぶルート(通り道)です。首周りの筋肉が硬直することで、血流が阻害されることで耳の各器官への栄養や酸素が十分に行き届かなくなります。

解説イラスト
解説イラスト

◉顎関節の調整

また、耳の症状改善には顎関節の調整は極めて重要になります。

耳の穴に小指を入れ、口の開け閉めや噛み締める時に、顎関節の動きを耳の奥で感じ取れます。そのぐらい顎関節と耳は隣接しています。そのため顎関節は突発性難聴・耳鳴りの症状改善に無視できない存在なのです。

突発性難聴と耳鳴りの施術について

少ない刺激

一般的には耳の周辺にあるツボを使う鍼灸院が多いですが、当院では耳の周辺に鍼は行いません。

耳の周辺に鍼をしても効果はありますが、耳の奥まで効果を集中させるには、この方法では限界があります。(耳の奥まで届かせる鍼は危険です)

 

一回の施術で使う鍼の本数は3〜7本です。耳の奥から耳周辺の血流を集中的に改善させるには、余計な部分に効果が分散しないようにツボを絞り込みます。

使用する主なツボ

当院で実際に使用するのは手足や背中にあるツボが中心です。

図のイメージ以外にも、お一人お一人の症状や状態にあわせて最適なツボを選択します。

【突発性難聴・耳鳴り】ツボのイメージ(前面) 【突発性難聴・耳鳴り】ツボのイメージ(後面)

突発性難聴・耳鳴りの症例

実績の証明として当院の症例を、一部公開しています。

 

通院のペース

突発性難聴・耳鳴りの場合は週に2〜3回の施術が必要です。耳鳴りだけの場合は週に1〜2回の施術が目安になります。個人の症状、経過などによって変化しますが、症状が出てから施術開始までの時間が早いほど得られる効果が高くなります。

 

治療は1〜3ヶ月が目安です。聴力が落ちるときは一瞬ですが、回復には時間がかかります。

持参いただくもの 

聴力検査の結果(オージオグラム)

お薬の内容がわかるもの(おくすり手帳) 

突発性難聴・耳鳴りでお悩みの方へ

当院に来院される多くの方は、耳鼻科で満足が得られず、情報を探して鍼灸にたどり着く方がほどんどです。

 

そんな想いに応えようと技術向上に励んでいます。

スタッフ

常に良い結果を目指していますが、完治する例・半分程度回復する例・若干の回復にとどまる例とさまざまです。期待に応えられなかった例もあります。

回復は【発症からの日数×症状の程度×通院回数】により条件次第ですが、治療開始が早期であるほど高まります。

 

落ち着いて検討して、決心が着きましたら1日も早くご連絡ください。

施術料金

初診料

 2,000

施術料

 4,000円

 

初回

 6,000円 税込

(初診料2,000円+施術料4,000円)

2回目以降

 4,000円 税込

※症状はいくつあっても料金は一律です。

滞在時間

滞在時間の目安です。

初回

 約70分

(問診時間20分+施術時間50分)

2回目以降

 約50分

※十分な効果が確認できた時点で早めに終了することがあります。(余分な刺激で回復を妨げないため)

ご予約・ご相談

LINE@で予約

5つの特徴

専門性を高める

タスケには得意分野があります。とくに力を入れているのが「頭痛・めまい・顎関節症・突発性難聴・頚肩腕症候群・腱鞘炎」とその関連症状になります。分野を絞ることで、知識と精度をあげています。

ツボを絞る

ツボ選びは丁寧に行う必要があります。一人一人に合わせたツボを選ぶため、問診を重視しており、ツボはミリ単位で探します。ツボを絞ることで、少ない鍼ではっきりとした効果が出ます。

やさしい鍼

タスケでは強い刺激の施術はしません。極めて細い鍼(はり)を使用しており、ソフトな刺激での施術を心がけています。原因となるツボにアプローチすることができれば、体はしっかりと応えてくれます。その即効性に驚く方も多いのが鍼灸の魅力です。

少ない回数で良くなる

できるだけ少ない回数で良くなっていただくことを目指しています。症状を引き起こしている直接の原因を見つけることで、少ない回数でしっかりと効果を出すことができます。

鍼灸が初めての方も安心

タスケ来院される8割が鍼灸を受けるのが初めての方です。鍼灸院が初めての方でも安心していただける空間を心がけています。しっかりと説明を行い、不安を取り除いてから施術に入りますので遠慮なく「ハリ、初めてです」とお伝えください。 

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