大阪府吹田市の鍼灸院|頭痛・めまい・突発性難聴・耳鳴り・顎関節症・肩こり・頚肩腕症候群・腱鞘炎・腰痛・坐骨神経痛
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「鍼灸院」突撃訪問レポート

" 休日 "

2017年12月4日

先日、知り合いの鍼灸師の先生が「タスケ」に突撃訪問されました。鍼灸の勉強会(整動協会)を通じて知り合った、同じく関西(兵庫県宝塚市)で鍼灸院を開業されている「紅露養生院」院長・紅露先生です。

宝塚市からバイクで来られました。(その日はかなり寒かっただろうに..)

 

紅露先生、「タスケ」に着くなり外観をジロジロ、ジロジロ。しばらくして、中に入るなり開口一番「すごいですねーー!!」

内観もウロウロ、ウロウロ。「広いですねー。」「綺麗ですねー。」と誉めちぎっていただきました。(ありがとうございます。デザインにはこだわりましたよ。二ヤリ)

終始誉めていただき、お土産までいただきました。(ありがとうどざいます)

 

さて、今度は私が紅露先生の院を“突撃訪問”してきました。ワクワク。

「紅露養生院」へ

兵庫県にある紅露先生の院までは電車で行くことにしました。宝塚市の中山寺という駅が最寄り駅です。電車を降りてスグに、被っていた帽子がないことに気がつきました。電車の中に置いてきてしまった…。(たまーにヤラカシます)

中山寺駅の窓口で駅員さんに事情を伝え、見つかり次第連絡をもらえることになりました。(後日連絡がありました)

 

気をとり直して、出発します。グーグルマップを開いて検索。徒歩12分と出ました。のどかな田んぼ道の横を歩いて歩いて、着きました。駅から程よい距離にあり、立地の良いところに「紅露養生院」はあります。

道順

外から中の様子を伺うと、どうやらまだ患者さんがいらっしゃる模様。しばらく、外観をジロジロ、ジロジロ。そんな私を不審者かと思ったのか、中から紅露先生登場。まだ患者さんがいるにも関わらず、中へ入れていただきました。

 

紅露先生「中も自由に観てください」(ハイ、そうさせていただきます)

私「ありがとうございます」

 

内観をウロウロ、ウロウロ。待合は広く設けられていて、初めてくる場所なのにとても“ほっこり”落ち着く空間です。紅露先生の人柄が滲み出るやさしく、あたたかな空間です。

患者でもない私たちに、お茶まで出してくれるサービス。“開運ブレンド”と書かれたパケージのお茶をいただきました。(どうやら漢方に詳しい患者さんのブレンドティーだとか)開運しそうな、いいお味でした。

 

奥の施術室から、患者さんと紅露先生の声が聞こえてきます。楽しそうに弾む会話から患者様との信頼関係が築かれているのが感じとれました。

紅露先生

紅露先生に初めてお会いしたのは1年程前のことです。まだ数回しかお会いしたことがないにも関わらず、仲良くさせていただいております。いつも笑顔で接してくれる、やわらかさが紅露先生の魅力なのでしょう。

 

初めてお会いした時も、紅露先生の笑顔が印象的でした。

2ショット

(紅露先生、いつもこの笑顔)

診療後、施術室の方も見学させていただき情報交換をしました。話をしていると、紅露先生の意識の高さに驚かされます。治療に対して貪欲なこと。患者様に対する想い。経営に関しても考えられている。

心が震わされる想いで、一緒に話をしている私の方は焦りを感じてしまいました。

いつも笑顔の紅露先生ですが今回深くお話をさせていただき“したたか”という言葉がよく似合うなと感じました。(悪い意味ではありません)

 

「したたか」はどんな漢字を書くかご存じでしょうか?

「したたか」は「強か」と書きます。

 1.粘り強くて、他からの圧力になかなか屈しないさま。しぶときさま。「世の中を—に生きる」「—な相手」

 2.強く、しっかりしているさま。「—な後見役」「—な造りの家」

 3,強く勇猛であるさま。

(デジタル大辞泉)

本来“したたか”とは「相手に屈しない」「しっかりしている」「強い」という意味を持つ言葉です。

「鍼灸院」訪問を経て

今回の「鍼灸院」訪問は、紅露先生の方から“突撃訪問”をしていただいたことが“きっかけ”となり実現しました。

勉強会で知り合い、声を掛けていただき、「タスケ」に訪問します!と宣言通りに行動される紅露先生の行動力は見習いたいところです。加えて、自分が掲げた目標、自分がやりたいことに対して貪欲に進み、粘り強く目標を達成している紅露先生の“したたかさ”をビンビンに感じとったことで、私にとって良い刺激になりました。

 

「昼食を一緒にとりたいところですが、この後“勉強会”がありますので..」と紅露先生。ますます私は焦ります..。

 

帰り道に、紅露先生に教えてもらった“パスタとハンバーグのおいしいお店”でランチをとりました。行きは裏道を通り気づきませんでしたが、中山寺駅の駅前は栄えていて良いところに「紅露養生院」はあるなと感じました。

いただいた本

紅露先生にいただいた本を「タスケ」の待合に置いてみました。ありがとうございます。

この記事を書いた人

はりきゅうroom タスケ

院長

1985年生まれ。高知県出身。中学校からバドミントンを始め、今でも社会人バドミントンをやっている。

18歳、鍼灸の専門学校へ入学。

21歳、はり・きゅう師免許取得。

23歳、ヨーロッパ一周ひとり旅。

27歳、世界一周ハネムーンに出発。

31歳、大阪府吹田市で『はりきゅうroom タスケ』をスタート。

カテゴリー: 休日. タグ: .
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