大阪府吹田市の鍼灸院|頭痛・めまい・突発性難聴・耳鳴り・顎関節症・顔面神経麻痺・梅核気(ヒステリー球)・ばね指

冷房の風で悪化、じっとしていても痛い右肩

症状

7〜8年前から慢性的な肩こりで、凝りが悪化する度、痛みを感じていた。3日前から右肩が強く痛み、仕事中も痛みが止まらならない様になる。痛みは引かず、昨日はじっと安静にしている状態でも、右肩から右腕全体が痛みを感じる程だった。日常的な動作でも動かすと痛む為、このままでは仕事に支障をきたすと考え、インターネットで当院を見つけ来院された。

  • 来院者

    女性

    50 代

  • 期間

    2018年8月 ~ 2018年9月
  • 頻度

    週1回程度
  • 通院回数

    2回

施術と経過

1日中、冷房の風が直撃する所で仕事をしている為、毎年この時期はお腹の調子が悪くなることが問診で分かる。肩に触れると冷たく、肩周辺の筋肉が固まっていた。腹部を触診してみると、軽く押して痛む部分を見つけられた。肩の痛みを引き起こして原因だと考え、まずはお腹の調子を整える鍼を手足のツボに行なった。10分後、鍼を抜いて痛みを確認すると、半分程まで軽減されていた。腕のだるさを感じると言うことで、手のツボを追加して初回を終えた。 2回目、痛みは半分以下になり、右腕の痛みは出ていない。残った部分の痛みに対して、腰のツボ2箇所に鍼を行なった。施術後には、残っていた痛みも全て消失した。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

内臓の調子が原因で、肩こりを引き起こすケースは珍しくない。安静時でも痛みを感じる場合は、内臓の問題を抱えていることが多いため、内臓を整えることで解決できる。

担当スタッフ

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